2014/07/29

Post

        

実は訓練(学校)で思うことがあって

category - レッスン
2014/ 07/ 29
                 
いなり君も訓練を始めて一年以上が過ぎました。

通い始めたときは「うちの子は無理かもー」なんて思いながらも

地道に通い続け、徐々にその成果が感じられるようになってきて

飼い主としては大変うれしかった。


単純なことなんだけど出来るのと出来ないとでは大違い。

一喜一憂したものです。

通っている学校はべーシックコースとアドバンスコースがあって

ベーシックはまさに基本中の基本を学びました。

一番重要な人に向かって口を向けない、歯を剥かないということは

厳しく指導されました。

そんなに怒らないといけないかなって思うこともありましたが

赤の他人を噛んだら・・・その後どうなるかは

たやすく想像がつくと思います。

そして我慢するということも徹底して教えられました。

これは今でも役に立っているなと感じます。

例えば動物病院に行ったときとか、診察台に乗せられても

暴れることもなく、先生や看護師さんに触られたり

痛いことをされても歯を剥いて怒ることなく

ジッと我慢してくれています。

これだけでも学校に通ってよかったなって思えますね。



DSC02718.jpg




ベーシックを無事卒業出来てこれからどうしようと

思いましたが、流れでそのままアドバンスに進んだのですが

このころからなんか違うなー、こういうのがしたかったんじゃないなーって

感じるようになって。

コースの内容的にはオビディエンスに近いものか?

わたしとしてはアジがしたかったんだけどって思っていて

でもコマンドに対する反応がいまいちなのでやっておくべきかと

続けてきました。

当然内容が難しくなってくると怒られる回数も増えてきて

だんだんそんなに怒らないといけないかなーって思い出して

うち以外のワンちゃんが怒られるのをみて不快感を覚えるように

なってきちゃってこのままでいいのかなって疑問に思うように

なっちゃったんです。


でも訓練自体は嫌でもないし出来たときの喜びもあるから

やっぱりそのまま続けていました。

そんなとき、「コイ」のコマンドに無反応ないなり君に

先生が強めのショックを入れたときに事件が起こりました。
(指導用に先生はリードを付けて持っています。)

ショックにびっくりして駆け寄ってきたのですが

(離れた場所からのコマンドの訓練)

いきなり片目を閉じて走ってきました。

その時はゴミでも入ったかなと思い目を確認しましたが

見た目は異常がないようだったし瞬きの回数も減ってきたので

大丈夫と判断したのですが、夜になっても涙がよく出ていて

おかしいなって。

翌日になっても涙が止まらず瞬きも片目だけ多かったので

受診しました。


結果、角膜に傷が入っているとのこと。

この時のことはエリザベスカラーのことで

ブログに書いています。

すぐに訓練のときだってわかりました。

おそらく先生がショックを入れたリードが目に当たったんでしょう。

病院からの帰りに何のための誰のための訓練なの?って

考えちゃって、もうこの時点で訓練やめようって決めました。

怒られて怪我までして訓練しなくちゃいけない理由なんて

無いからね。

でも誤解がないように書いておきますが、この怪我は

訓練中のまれな事故であり、決して悪意のある指導では

無いと断言しておきます。

訓練自体は方向性は間違っていないし、今回もたまたま

事故になってしまった感はあるんだけど

少し前から抱きつつあった不信感というか指導の方法に

ついていけないというか、私の気持ちの問題なのかな。

もともとアジの競技に出たいと思ったから通い始めたけど

スパルタ方式はこちらが思うものとは違う。

いや、よそのやり方を知らないからそう思うのか?

犬は言うことは聞くだろうけどなにかが違うんじゃないかと。


まだ決断はしていませんが、おそらく辞めることに

なると思います。

また続きは気が向いたら書きたいと思います。


黒鼻をポチると喜びます

にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントありがとうございます。