2016/06/11

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故人の供養参拝を託された場合について

category - 四国お遍路
2016/ 06/ 11
                 
昨夜は仕事で遅くなりブログの更新が出来ませんでした。


実はブロ友の寿芳さんから宿題が出ていたのですが

正直に書くと私は答えがわかりませんでした。



その問題とは

「供養をしてほしいと故人の家族から写真を送られてきた場合の作法とは?」

でした。


普通の参拝ならば問題になるはずはないし、

かといって通常の参拝方法と違うというのも聞いたことがないし

ならばネットで検索してみましたが、検索のキーワードが悪いのか

これだというような答えが見つからず。


安楽寺へ31


どうしてもわからないのでギブアップをしようと考えていた矢先

寿芳さんが答えを教えてくれました。

それは参拝の手順ではなく写真の扱いでした。

そういわれてみると私も見かけたことがありました。

それは本堂や大師堂で読経するときに経本などを持ったりで

手が塞がっているのもあると思いますが、個人の写真を

自分の前の建物なりに立てかけている場合なのですが

問題はその向きです。

参拝している自分に個人の写真が向いているのは

仏様に背を向けているということになります。

仏様に背を向けているのでは供養参拝になりません。

参拝者で混雑している場合は難しいかもしれませんが

写真の故人も参拝している自分と同じように仏様のほうを

向くようにおいてあげるのだそうです。

一番いいのは写真サイズのクリアファイルなどに入れて

首から下げるようにしておくのがベストなようです。

言われてみればなるほどですね。

また一つ勉強になりました。


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コメント

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鍵コメ様>わかりました。
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鍵コメ様>わかりました。
ありがとうございます。