2016/06/09

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参拝手順について宿題を出されました

category - 四国お遍路
2016/ 06/ 09
                 
昨日のブログではブロ友の寿芳さんから問題を出されたので
それの回答を記事にしました。
そしたら今度は参拝の様子を答えてくださいという問題が
出されたので、自分のやり方で間違っていないと思いましたが
確認のためにネットで手順をお勉強しました。
まずは山門(仁王門)で一礼して境内へ入る。
詳しくは昨日のブログを参照してください。
手洗い所(手水舎)で身を清める。
清める順番は、
1.左手
2.右手
3.左手に水を取り、口を漱ぐ
4.ひしゃくの柄を清める。
ここでもし手ぬぐいやタオルが掛けてあった場合は
それはお寺さんのお接待なので、つまむだけでもいいので
感謝の気持ちで使わせてもらうということ。
鐘楼堂で鐘を二度突く。
社寺によっては突けないところもある。
また、時間帯によって突けないことも。
早朝などは避ける。近隣に配慮を。
私は人が多いようなら無理に突いていません。
そしてまずは、本堂へ
ロウソクに火を灯し設置されている台に献灯する。
この時、後の参拝者が献灯しやすいように奥から立てるのが礼儀とされいている。
その後、お線香に火を点け、献香する。
線香は三密を表す3本となっている。
この際、他人のロウソクから火を点けない。
なぜならば、その人の「業」を貰うとされているからだ。
それから風が強くて火が付かないようなときは無理に献灯献香しなくていいように
聞いたような気がします。
津照寺手水場a
本堂の前に設置されている納札箱に納札を入れます。
納札には、
・参拝した日付
・住所(市町村名までで十分)
・氏名
を記入。
祈願を書き入れても良い。
私は事前に日付を空けて書いておきます。
お寺で慌てて書くより、自宅などで祈願を書き入れたいからです。
それからお賽銭を入れて手を合わせるのに階段を上がると
思いますが、左側通行です。
階段の左側は過去・現在を表し、右は未来だと教わりました。
基本、仁王門を入る時から左側通行なんですが。
額は特に決まりは無い。
これは5円(御縁)なのかはっきりしません。
1円って言っていたように思いますが、あれは厄落としの場合だけなのか
どっちでしょうか。なので私の場合、マチマチです。
そして納経ですが、階段を降りて下ですること。
御本尊さまやお大師様の正面で読経するのは息を吹きかける
ことにもなり失礼だと教わりました。
それに真ん前では後から来る人に迷惑ですね。
納経とはお寺にお経を納めることによって、巡拝者の願意を本尊に伝える宗教儀式である。
納経には以下の2つの方法がある。
・お経を唱える「読経」(どきょう)。
・お経を書き写し社寺に納める「写経」(しゃきょう)。
読経の場合、文面を覚えていてもちゃんと経本を手に持ってお経をあげるのが正しい作法。
大師堂でも本堂と同じ手順で行う。
納経の証として納経帳に黒書・ご朱印をいただく。
基本的に受け付け時間は7時~17時まで(季節・立地による変動有り)
納経料は、納経帳・300円、掛軸・500円、白衣・200円
帰る前にも山門で一礼する。
参拝後に鐘を撞くのは戻り鐘といい、撞かない慣習があるので注意。
ネットで紹介されている手順を参考にここに書きましたが
今までの自分のやり方を確認出来たので良かったです。
これからお遍路をやってみようという人のために
少しでも役立てばと思います。
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コメント

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ご名答ですが。階段を降りて・左端で44番迄経を上げます。先にお経を読まれて居る場合は。目礼して前の方と共に上げます。
自分が先の場合は其の儘で場所を譲りません。馴れた先達さんなら
貴方の、経を合わせるか待ちます。其れが同じ行をする者の礼儀です。45番の納経所の横に暗い体内にお参りして、この世に生まれ変わりますがら・本堂より先にお参りして下さい。次は、私の供養を頼まれて・娘から写真が送られて来た時の作法です。合掌 寿芳
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納め札の支度は・年・月吉日と支度して下さい。
四国のお寺の門の下?玄関に小さな紐の付いた鐘は昔の名残りでお寺さんが居ない時が有りました。(畑仕事)来ましたよと呼ぶ為の物でした。あれば必ず南無大師返照金剛と鳴らして。合掌 寿芳

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寿芳さん>昨夜は仕事で遅くなってしまい朝方に帰宅したので
返答が遅くなってしまいました。