2017/07/30

2017年07月

        

徳島新聞に鶴林寺の鶴のお話が

category - 四国お遍路
2017/ 07/ 30
                 
梅雨が明け毎日暑い日が続いております。

台風の進路も気になるところです。

昨日は徳島県南の牟岐町に所用で出かけていましたが

歩き遍路さんを三人ほど見かけました。

頑張っているなーと思いましたが、この猛暑の中

大丈夫なのかとちょっと心配に。


さて今朝の徳島新聞に20番札所・鶴林寺の事が載っていました。

このお寺に参拝すると必ず目にする一対の鶴の木像についてです。


20番鶴林寺 鶴


30.鶴林寺鶴


本尊は人々の身代わりとなって、苦しみを引き受ける代受苦の菩薩。

功徳を各地に伝えるのが攣るの役割なのだそうです。

昔は鶴の銅像があったそうですが、戦争により金属供出で

鶴と大師像は召し上げられたそうで戦後、大師像は寺の総代が

大阪で探し出したそうですが鶴は溶かされ弾になったか帰らなかったそうです。

それを悲しんだ徳島県内のある人が自ら彫って寄進したのが

現在の鶴の木像だそうです。

今は再建された銅像に役を譲り、山門に移ったそうです。

あまり新聞を引用するのはどうかと思い端折りましたが

このようなことが載っていました。

本堂前のは目に付くので知っていましたが、この話からすると

山門にこの木像があるということみたいなので、

機会があればまた参拝した折に確認しなければ。


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